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ひかりの母の死(3年春、第29巻) [ トップページへ戻る ]
3年になったばかりの春、比呂の母が盲腸で入院する。そしてその数日後、ひかりの母が過労で入院する。お互
いに大したことはなく、ちょうどいいからゆっくり休めばいいと言っていた。しかし比呂の母は予定通り退院するが
ひかりの母は亡くなってしまう。ショックを受けるひかり。そして小さいころから本当の母のように世話をしてもらっ
た比呂もあまりに急な出来事で信じられない。そしてひかりの家に行った比呂はおばさんが本当にいないのかと
言う。そしてひかりの父は比呂に比呂の小さいころの落書きを見せ、おばさんは比呂は将来絶対有名になるから
これは消さずに残しておくのだと言っていたと伝える。それを聞いて比呂は有名になると誓うのであった。
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