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英雄、意地のホームラン(1年秋、第6巻) [ トップページへ戻る ]
第1打席、広田が一度帽子をさわって手を上げるという予告三振通りに空振り三振してしまったあとの第2打席、
英雄は売られたケンカは買うとばかりに甘い球をを見送り、予告三振の合図を待つ。そしてその合図が出た後
の投球が英雄の肘への死球となる。比呂は英雄にビビッて手元が狂ったとみるが、古賀監督と野田はその割
には腕が鋭く振れていたと怪しむ。わざとかどうかは分からないが限りなく怪しいというのだ。そして二人の予想
通りこれは英雄を潰すための作戦だった。しかし英雄はそれでも交代せず試合に出場し続ける。そして迎えた
第3打席、英雄はその肘でホームランを放つ。これで交代して病院に向かった英雄だが、実は骨折していたのだ。
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